余剰消費コンテンツとは

 余剰消費コンテンツとは、キャップがある環境において、
主としてキャップを超える余剰の経験点を消費して様々な特典を獲得できるハウスルールです。
使用していない経験点を「余剰」として扱いますので、
キャップを超えていなくても使用することはできますが、キャップを越えてから利用することを推奨します。
 また、各エピソードにおいて、下限キャップが制定されている場合、
その下限キャップを割るような使い方はしないように、お願いします。
 報酬の内容は随時変更・追加がありますので、
獲得時に必ず当ページを確認してから、お願いします。

経験点 特典
100点 金銭「EPNo.*30」G
500点 通常品の相当品
1000点 剣の欠片「EPNo.*1.5個(切り捨て」個
特殊 流派の開祖になる
特殊 流派の使い手になる
通常のアイテムの相当品

  新規で魔法の道具ではないアイテムを購入するときに、500点使用できます。
 新規購入したデータのある魔法の道具ではないアイテム一つを相当品のものとして、
 無茶のない範囲でフレーバーを変更できます。
  例えば、ウォーハンマーをスコップの形状にする、といったようなものです。
 しかし、ウォーハンマーを指輪だ!というような形状にすることはできません。
 無茶のない範囲かどうか分からない場合は、お問い合わせください。
  相当品についてを、このような形として設定するのは、フリーキャンペーンの性質上、
 シェアワールドであるため、自由に行うと、際限がなくなってしまうからです。
  また、この特典は、相当品アイテムのオリジナルアイテムの作製を阻害するものではありません。

流派の開祖となる

 PCが流派の開祖となり、そのデータを今後のアルカ・ノーツのフリーキャンペーンにて誰でも使用可能となります。希望者は経験点を消費後に、まずはフレーバーを相談する形で決定します。
 その後、秘伝のアイデア(あるいは完全なデータ)を用意してもらい、一シーズンの終了時に調整を行い、wikiに記載されることで、全プレイヤーが流派の使用が可能になります。作成した流派装備や秘伝は自動的に取得します。ソレに伴い合計名誉点も上昇します。
 複数の流派の開祖となりたい場合は、別個に経験点を消費すれば開祖となり、それぞれで秘伝を編み出すことができます。

経験点 流派状況
12,500 流派を拓く
2,500 流派装備を創り出す
4,000 一つ目の秘伝を編み出す
5,000 二つ目の秘伝を編み出す
6,000 三つ目の秘伝を編み出す
7,500 四つ目の秘伝を編み出す

秘伝とは

 秘伝とは、戦闘特技の効果を変更させた、いわゆるところの戦闘特技・改といえる技です。
元の戦闘特技と同名として扱い、バトルマスター等により元の特技と同時に宣言することはできません。
 原則として、通常・改訂版特技双方に対応した秘伝としますが、強い希望があり、
片方にしか対応していないということにしても構いません。
 また、秘伝において流派装備が前提として必要となるならば、事前に流派装備を創り出す必要があります。

流派の使い手となる

 PCが実はこういう流派の使い手なんだ、という形で流派を作成します。開祖とは違い、流派のフレーバーの自由度がかなり高まりますので、開祖に比べて必要な経験点が異なります。ソレ以外は開祖になると同じです。

経験点 流派状況
15,000 流派の使い手になる
4,000 流派装備を創り出す
6,000 一つ目の秘伝を編み出す
7,000 二つ目の秘伝を編み出す
8,000 三つ目の秘伝を編み出す
10,000 四つ目の秘伝を編み出す