募集のガイドライン

 このページではGMとして卓を開く際の、募集方法及び留意点を纏めています。

 フリーキャンペーンで募集を行う際には、シェアワールドであることに留意してください。そのシナリオによって、本拠地が消失したり、地形が大きく変わったりするなどのことはできれば控えて欲しいですが、やりたいという場合にはまず相談をしてみてください。

 フリーキャンペーン以外の単発卓、別システムの卓を募集することも可能です。

  1. コミュニティトップからイベントを作成するのリンクを選択
  2. 本文をページ内下部にあるテンプレートに沿って記述し、残りの各項目を埋めて送信ボタンを押す(これにてSNS内での告知が完了)
  3. 完了

 別システムをやりたいけど、いる人だけでやるといった場合には必ずしもSNSで募集告知する必要はありません。
その場合にはロビールームでの共有メモだけでも可能です。

卓において、常にGMとPL双方のやりたいことが一致するとは限りません。
しかし、募集の本文において方向性等の提示をきちんと行っていくことで、より、楽しかった、という感想が貰いやすい卓にすることが出来ると思います。
【シナリオ傾向・難易度】や【イントロダクション】等での提示基準の一例を示しますので参考にしていただけると幸いです。

 フリーキャンペーンにおいての募集を行う際の一例として提示しておりますので、必要に応じて改変可能です。

■セッション概要 

【シナリオ名】

【システム】ソード・ワールド2.0

【GM】

【セッションの種類】<基本的にはスピンアウト(単発)、またはショートキャンペーン(連卓)となります>

【開催日】

【開催場所】<アルカ・ノーツコミュニティで提供している専用サーバーのみでお願いします、特別な事情がある場合はご相談ください>

【募集人数】<何名まで受け入れ可能で、何名以上の希望で卓の開催が決定するか>

【募集〆】<何日の何時までならば増員に対応できそうか>

【初心者対応】<対応の可否。例えばマスタリングに自信が無い場合や、極めて高難度な戦闘などを含む場合は可に拘らない勇気が必要です>

【シナリオ傾向・難易度】

・戦闘度:☆☆☆☆☆☆☆(点数:一言コメント)

・RP度 :☆☆☆☆☆☆☆( : )

・難易度:☆☆☆☆☆☆☆( : )

【シナリオ内容】

アルカ・ノーツのPCをお持ちで無い方は、事前にキャラクター作成を立会の下で行って登録してください。
先に作って持ち込むタイプの卓です。


■シナリオ導入

【イントロダクション】

【背景設定】

 <この辺にGMからの一言とかいろいろ書いてね!>

■PL側申請テンプレ 
 募集人数を超えた場合、抽選あるいはGMが任意で参加者を選択します。

【PC名】
【URL】

【シナリオ傾向・難易度】の★の数の扱いについて

【戦闘度】、【RP度】、【難易度】の三種類の表示がありますが、
【戦闘度】と【RP度】はあくまで卓の傾向を表す目安です。
難易度と全く無関係とは言えませんが、直接的な卓の難易度を表す指標は【難易度】で管理してください。
【難易度】には目安として★8~★10が記載されていますが、基本的には通常は★1~★7の範囲で卓を設計してください。
どうしても★8以上の卓をやりたい場合、難易度を表記して卓の募集を出すことは止めませんが、
必要に応じて相談や差し止めをする場合があります。

【戦闘度】について

この傾向は、戦闘バランスにどの程度の遊びをもって設計しているかを表します。

★0~1: 戦闘なし、または全く苦戦することなく片づけられる相手

★7: GMが想定した行動以外では勝利は極めて難しい、いわゆる詰将棋状態

【RP度】について

この傾向は、RPの推奨度を表します。

★1: 卓においてプレイヤーはRPをほとんどしなくても全く構わない、という意思表示です。

★7: シナリオに対して、RPやそれに基づく判断をプレイヤー側から極めて積極的に行い、物語を自主的に展開することを希望する意思表示です。

【難易度】について

そのシナリオに設定された目標を達成することの総合的な難しさを表します。

★1:PCが主体的に行動しなくとも、卓に参加するだけで実質的に解決可能
★2:PCが主体的に行動すれば、目標達成に失敗することはありえない
★3:一応の壁はあるが、苦戦することはありえない。サクサク片付く。
★4:普通の難易度で基準になる。PTバランスが悪い場合など、非適正PTでダイス/行動の事故が発生しても気絶はしない程度。
★5:非適正PTでダイス/行動の事故が発生しても、目標達成に支障はない。気絶は起こり得るので生死判定のピンゾロ事故だけは祈ろう。
★6:明確な悪手を打つと、死亡/全滅/目標失敗に繋がり得る危機的状況に陥る。気絶者はほぼ確実に出ると思って良い。
★7:人数やPTバランスなどに問題無い適正PTでも、相性が悪いと全滅する可能性。
——-以下目安——-
★8:適正PTで最適解をとって、はじめて犠牲無く目標を達成できる。
★9:適正PTで最適解をとっても、目標達成のためには1人の犠牲が前提となる。
★10:適正PTで最適解をとっても、目標達成のためには複数人の犠牲が前提となる。

【イントロダクション】等のGMコメントにおける情報について

 その卓において人によって好みが別れる展開や要素が含まれる場合、公開しておくことをお勧めします。

 特に、想定のエンディングや展開が非常に重く苦しいものを含む場合には、プレイヤー側も相応に悩んだり、苦しんだりすることになりますので、表示をしておきたいところです。

 好みが別れる展開の例:

  • 友好的な人物の避けられない死
  • PCを踏み台にする形でのNPCの活躍
  • PCが事態に介入出来ない語り
  • 同性愛など

 その他、GMをする上で不安な点(ルールの習熟、GM経験の少なさなど)記載があれば参加者側もそれを考えに入れた上で卓に参加出来る為、きっと心強いでしょう。