【Ep00】移り行く、景色と日常

イントロダクション

 事務手続きや学園のスケジュールの都合で、待たされた期間は1週間程だっただろうか。
新入生を受け入れた学園列車は、君たちを乗せて走り始める。
入学に向けて集まった若者達の、およそ半数は入学が許可されずに町に取り残されることになったが、
果たして必然なのか幸運なのか、君たちは全員が学園への入学を許可されることになった。
とはいえ、―――形式上の決まりで実質的な脱落者はほとんどいないとは説明されたが、
しばらくは仮入学として勉学と冒険に励みながら素質を見極められ、その後に正規の学生として認められるらしい。
ガタゴトと揺れる車内から移り行く景色を眺めながら、
一抹の心配をしながら今後の学園生活に向けて想いを馳せるのであった。

アナウンス

Ep00「移り行く、景色と日常」が開催されます。
Ep00は2月12日から2月24日までの期間となります。(※2/19に期間修正)
Ep00のキャップは以下の通りです。

キャップ

最大レベル:4
Bテーブル先行最大レベル:5
最大使用経験点:11500点

新入生へのアナウンス

 学園の新入生には、学園生の証である、学園列車の正面の顔の形を象った記章が与えられました。
この徽章は身分証明として重要であるために、原則として服のどこかにとりつけることが義務付けられています。
(徽章をつけることによって、装飾枠等は消費しません。また、原則論なので水着で海で泳ぐなどの通常の服を着ない場面ではつけていなくとも構いません)

 また、新入生に対しては学園からの加護が与えられ、特殊ルールの加護による死亡の回避が適用されることになります。
しかし、加護があるからと無茶な行動をされても困るので、君たちにはまだ加護で死亡が回避できることは知らされていません。
(成長補正の効果などは説明されています)
同期のPCが誰か一度でも効果を発動する、もしくはエピソード情報で全体に死亡回避の加護の効果がアナウンスされるまでは、
PCは効果を知らないということでお願いします。
(死亡回避の効果は存在を知らなくとも自動で発動するので問題ありません)

イベント:入学準備をしよう

 入学式を終えるまでのPCは、仮入学扱いになり、学園の一部の設備の利用が制限されます。
具体的には、事務室で学外の依頼を仲介してもらうことはできません。
(一部、新入生向けの学内関係者からの依頼は受けることができます)
その期間は例えば、学園の先生や先輩から冒険者としての基礎の心構えを学んだり、
停車中の駅に降りたときに何らかの騒動に巻き込まれるような卓が想定されます。
あるいは、時系列を遡ってケラスタで列車の出発待機中の出来事を描写しても面白いかもしれません。

そこで、入学準備として、学園の先生もしくは先輩による、新入生を対象とした講義や演習をセッションで実施したGMには、
GM報酬が豪華になります! 下記のいずれかの豪華GM報酬ボーナスをお選びください。
・「獲得経験点・成長」2倍
・「獲得金銭」    3倍
・「獲得名誉点」   3倍

是非、この機会に積極的にGMにチャレンジして、先生や先輩とPCとの間の人間関係を構築してみましょう。