冒険者モノ

 このページでは、アルカ・ノーツのフリーキャンペーンの冒険者モノについて記載しています。

 アルカ・ノーツのオリジナルのどこか東洋風のオリエンタルな地方、ステラ地方。その中でも、三日月型の一際大きな島である、クレシエンテ島が舞台となります。
 
 キャンペーンの区切りごとに、クレシエンテ島の冒険者の宿などの特定の集団に、PC達全員が所属することになります。現在は、冒険者の宿「モズの止まり木亭」がPC達の所属になります。
 
 クレシエンテ島の季節は、潮流にのって島が動き続けているために、同じ1年でも季節が入れ替わり立ち代わり変化することもあれば、ずっと同じ気候が続くこともあります。これらの季節は現実世界の日本においての季節とリンクするようにしてあります。

 より詳しいクレシエンテ島の内容についてはクレシエンテ島の確認してください。

学園モノとは異なり、必ずしもほのぼの・まったりを目指すわけではない、比較的自由度の高いフリーキャンペーンになります。

オリジナルエネミーのアヤカシも、登場しますが、冒険者モノでは蛮族と遭遇する機会も頻繁にあるでしょう。

通常通りの生死判定を用いるため、学園モノと比較すると、命の扱いはやや軽くなるかもしれません。
だからといって、無暗やたらに殺伐とするのではなく、ステラ地方で暮らす等身大の冒険者として一緒に楽しみましょう。

 このフリーキャンペーンではシーズン制をとっており、約1ヶ月ー1ヶ月半ほどで、1季節が巡ることになります。冒険者モノには学年の縛りはありませんが、
学園モノと更新タイミング等をそろえるため、PC視点で3年を目途に一つのキャンペーンの区切りとなります。

 基本的には、クレシエンテ島を拠点として、冒険者の宿などで依頼を受けることになります。必要に応じて、ステラ地方のその他の島々で冒険をすることも可能です。
 当然、学園島もステラ地方の一部ですので、冒険者モノだからといって、舞台として学園島を利用できないことはありません。
 冒険者の立場から、学園島のまた違った側面が見えるかもしれません。

 冒険者モノのフリーキャンペーンでGMを行う場合、多少の禁則事項があります。瘴気で覆われた島の「北西部」や、蛮族が群雄割拠する島の「南西部」は、
非常に危険度の高い地域となっています。特定のエピソードで地方が解禁されるまでは、北西部と南西部を舞台とすることは避けてください。
連作のキャンペーンシナリオを行うならば、その旨の注意記載もお願いします。
また、「クレシエンテ島の人々」の公式NPCの内、立ち絵があるキャラクターは特定GMが運用を管理するので許可なくシナリオに登場させないでください。
立ち絵が無いキャラクターは、汎用NPCですので、常識の範囲内で自由にシナリオに登場させて問題ありません。具体的には、NPCの死亡等でのロストや、既存設定の改変(例:店員が離職して独立するなど)は行わないでください。逆に、既存設定に矛盾しない範囲での設定の付与(例:実はピーマンが大の苦手で一口も食べられない)程度は自由に行って構いません。ただし、付与した設定が公式になるわけではないので、他のGMがその設定を継承することを保証しません。