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episode01

【01】異文化理解学習

◆イントロダクション


Scene:講堂

Actor: ■■■■■




 入学からいくらか時間が経ち新しい生活に慣れてきた頃、君たちは講堂に集められた。

配布された紙にさっと目を通す限り、ちょっとした課外活動のようなものらしい。

その時、講堂に声が響いた。

 
「全員行き渡ったかな? ・・・よろしい。それでは説明を始める」



壇上の壮年男性が話を始めたようだ。



「とは言え馴染みが無い者も多いから、まず名乗っておこうか。私はクラウディオ・レヴィ。主に3年を担当している」



「君たちにはこれからの何週間かの間に、小グループでの課外活動を行ってもらう」

「行先はこの国の各区域。そこでそれぞれ何をやるか、は紙にあるのを各自で読んでくれることを期待するとして・・・」

「私が今日ここでするのは、その目的の話だ」

「知っての通りこの学校は、生きる上で必要な知識を教える幼年部と、発展的な内容を扱う高等部に別れている」

「無論、君たちは何らかの思いを背負ってこの学び舎に来たはずだ。」

「しかし、君たちはまだまだ若い。迷うことも間違えることも、それを後悔することもあるだろう。」

「これは自らの道以外を識る一つの機会として、毎年行っている」

「その上で、この先学校を辞める者が出ることもあるが・・・それを恥じる必要は無い。道は君たち自身で選ぶものだ。」

「我々は人生の先達として、常に君たちを応援している。」

「以上だ。2年後に再開出来ることを楽しみにしているよ。」



説明が終わり、彼が一礼して壇上を去ると、学生たちはざわめきだす。


―――さぁ、どこへ行こうか


 
 
 
 

 
 
 
Nice to meet World!
 
 
 

◆アナウンス

異文化理解演習

 学生たちは、まだまだこのステラ地方の初心者といえるでしょう!

そのために、この地方独特のルールや、たくさんの諸島があることによっての、

島ごとの慣習の違いに驚くことが多いかもしれません。



 その中でも、ミズホ皇国周辺では共通した特徴があるようです。

○ステラ地方での知名度

 ステラ地方には数多くの諸島がありますが、排他的な場所も多く、

他所からの流行に疎いことや、外部では有名であっても、この地方では

まったくの無名ということがあります。

 そのため、以下のようなデータ的な影響があります。


◯レギュレーション

第二話が開催されます。

第二話は2月18日までの期間となります。
第二話のキャップは以下の通りです。


最大レベル:5

Bテーブル先行最大レベル:6

最大使用経験点:19500点

成長回数:15回

成長回数が上限に達した状態で卓を行った場合、成長の保留は「できません」

次のシークエンスへ入っても、余剰分は引継ぎされず、

そのシークエンス中での卓でのみ成長できます。

成長は必ず、卓終了時に行ってください。 シークエンスの最後の卓で、余剰が発生し、
次のシークエンスに入った場合にはそのまま成長を行えます。

◯月末報酬

追加経験点が5,500点(合計経験点8,500点)を超えてないキャラクターを所持しているプレイヤーは、

差分の経験点を獲得します。

成長が合計「5」回になっていないキャラクターを使用しているプレイヤーは、

差分回の成長を獲得します。

これらの経験点、成長を受け取った場合に、所持金に「3,000」Gを追加できます。

追加経験点が5,500点(合計経験点8,500点)をを超えている場合は

プレイヤーに星のかけらを「1」個配布します。

月末で獲得した成長は、人がいるときのロビールーム、もしくは卓開始前にGMの許可をもらって振ってください。

分からない人や、自分だけ微妙なボーダーで一番損してる等、何かあれば、

自己判断せずに、「必ず」相談してください。

○スタートダッシュキャンペーン

 キャラクター作成済みの全プレイヤーに、以下の特典を獲得できます。


 

 新規でキャラクターを作成する方は、

基本的なキャラメイクページの入学センターを確認した後に、

以下のようなレギュレーションにしたがって作成してください。


【経験点】初期3000点+追加8,500

【所持金】初期1200G+追加7000G

【所持名誉点】50点

【成長回数】7回

【はじめてのキャラクター作成ボーナス】

 第二話がはじまってから、はじめてキャラクターを作成するプレイヤーには、

キャラクター作成時にささやかなプレゼントがあります。


その他